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経理用アプリ

企業のお仕事の中に、売上をあげる事のほかに大切な業務といえば経理。
これは事業者が税金を納めるために必要なことだけでなく、お金の出入りを管理して、会社の実情を
把握するためにも必要なことですよね。
その帳簿の種類はさまざまで、多岐に渡って記録が必要となります。
これらの帳簿の付け方っていうのは、簿記の知識が必要だと思います。しかし最近では、
パソコンや会計のソフトが導入され、その知識が初心者でも帳簿をつけられるようになってきました。
初心者だという方は、まずは会計ソフトを導入してみる事で、その練習をしてみることからスタートしても
良いのではないかと思います。

会計事務所に全ての経理業務を依頼している場合は、その会計事務所が推奨するものを使うのが良いようですが、
プロの使うものは、けっこうな値段するものも多く、導入するにはさまざまな設定も必要となるものが多いようです。

そこで調べてみたところ、どうやら無料で使えるものがあることが判った。

http://freeway-keiri.com/?gclid=CP-74-376rwCFYZZpQodkE8APA

フリーウェイ経理


このシステムの変わった特徴としては、クラウド型ではあるんですが、セットアップを動かして
ソフトをインストールする必要がある点。クラウドなのに?というところが引っかかりましたが、
ネットの繋がらない環境で実行しても、そのデータをパソコンに保存しておくようになっていて、
あとからネットに繋いだ場合は、そのデータを同期する仕組みがあるとの事。
ハイブリット方式ということなんですね。

なんとユーザー数が5000を突破してる!

はじめて会計ソフトを使う人
経理ソフトのコストを削減したい人
信頼できる会計ソフトを利用したい人

こういう人にはオススメとあります。

そして、無期限で無料で使える。これは一度使ってみても損は無いと思いました。

では使ってみることにしようと思います。

実際に出力できる帳票は

仕訳日記帳
総勘定元帳
補助元帳
補助簿集計表
全科目合計残高集計表
全科目月次損益計算書
全科目三期比較表
消費税試算表

グラフ出力もできる。

企業分析レーダーチャート
B/S構成図
損益分岐点図表
月別推移図表
月別三期比較図表

こういった経営分析もできるんですね。

決算書としては

勘定式決算報告書

これは貸借対照表ですね。報告式の決算書は、有料版になるようです。
しかしここまで出来て無料なんて、何と太っ腹な

メニューはこんな感じ。

TOPメニュー

左側に並んでいるメニューをクリックすると、それぞれの中に処理があります。
データ入力では、これだけの処理が用意されています。

ではマスターは?

マスタ一覧

こういった画面。科目マスターを見てみると。

科目マスタ

その中の一つを開くと

科目マスタ詳細

そう。既に科目が用意されていて、これをもとにどんどんデータ入力していくことで帳簿が完成するっていう事ですね。
これは初心者には大変嬉しいです。最初からこれが用意されているかどうかで、やる気度が違います。足りなけでば、このテーブルに科目を足していけば良いわけです。

あとはガイドに従って、仕訳データ、出納帳データを入力していくことで出来てしまうようです。

ガイドに関しても丁寧に出てくるようです。

ガイド

これなら、特に簿記の知識が無くても入力できそうです。

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オーディオについて思うこと

私が物心ついた時には、既にオーディオに囲まれた生活の中に居た。

父親がオーディオの技術者であった事が最大の理由であるわけだが、母親の音楽好きも手伝っていたことは確かである。
部屋の中のかなりの部分を占めていたオーディオのセットが、毎日の生活の中でテレビよりも大きな存在であった。
その頃のテレビというのは、白黒のブラウン管テレビであったわけだが、それに電源を入れている時間というのは、
一日の中でも限られた時間でしかなかった。結局、オーディオで音楽を聴こうと思うとテレビは邪魔な存在となっていた。

今では「音楽を聴こう」と思うと、パソコンやスマホでYoutubeを観るとか、好きなミュージシャンの曲に関しては、
CDプレーヤーで聴く(といっても、パソコンに付いているCDドライブに入れて、それをヘッドフォンもしくはイアフォンで聴くこと)が普通になり、スピーカーから音を出して聴くという行為に、なかなかならない状況というのがある。
これは、一つの狭い空間に、複数の人が同居している場合には当然のごとく、一人にだけ聞こえる環境にするのがマナーといった事から、そうなるのは必然なんだろう。

幼いころに味わった感動は、その音楽だけの力ではなかったように思う。
要するに、スピーカーから出てくるフルスケールの音に心が動いたように思う。

音楽を聴いて感動したり、気持ちが穏やかになったり興奮したりすることは、今のヘッドフォン、イアフォンから流れてくる音楽とは、また違った世界であるように感じる。

1980年代に、CDが発明されて一斉に今までのレコードを淘汰する方向へ流れて行った。
音質に関して言えば、その時代のデジタル信号をアナログに変換する、いわゆるDAコンバータの善し悪しによって、随分と音が違うこともあった。それは、アナログレコードで言えば、針先の音の違いやアンプに搭載されていたPHONOイコライザーの違いといったたぐいに近いものだと認識していたが、この20年以上の時の経過で、DAコンバータがどんどん進化していったおかげもあって、より良質の再生が可能となったように思う。
CDが普及したおかげで、大変便利になったことは確かで、その上、あの大きなLPジャケットを保存するスペースが、4分の1に縮小できるサイズとなった。

実は、そのことがオーディオそのものの衰退を招いて行くプロローグであったように思う。
大がかりな装置は、今や必要がなくなっている上に、レコードをプレーヤーにセットし、綺麗にゴミを拭き取り、
針をミゾに乗せて、アンプのボリュームを上げていく。そして大きなスピーカーから感動的な音楽が流れてくる。
それを体で聴くことが、オーディオの醍醐味だった。その「お作法」的な部分が全く必要なくなったわけだ。

アンプが温まってくると、より良く低域も伸び、高域の美しさが光ってくる。
Jazzを聴くときは、この針が良いなあとか、クラシックは断然こっちの針だとか、そこで、オーディオメーカーの意気込みを感じたり、感動を味わったりした。その一連ことを束ねて、「オーディオを楽しむ」事であったと思う。
今後は、「その昔、オーディオっていうのがあってね・・・」という話をする時代になるんだろうか。
それだけではなく、生まれた時からパソコンやスマホに囲まれた環境で育った人たちには、改めて必要性を感じないものになっているのかもしれない。

かなり寂しい気持ちだ。

体で感じるフルスケールの音楽に浸る時間を、今の人たちにもぜひ味わったもらいたい。
プロフィール

stonefarm

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